2026年3月14日(土)佐賀県リフレッシュ研修
体格差を補うための
ハードワーク
講師:大上晴司 氏
福岡県 精華女子高等学校 HC
「やりたいこと」だけをするのではなく、
「やらないといけないこと」も頑張る
やりたいこと
好きなこと・得意なこと
やらないといけないこと
チームのため・勝つため
両方とも大事!強度を高く!オフェンスがイヤなことをする!
環境づくりが大事
静かな環境では何も生まれない。プレーしていないときに声を出す
良い習慣 → 味方になる / 悪い習慣 → 足を引っ張る
試合をしていない選手もベンチで声を出す
練習中も声を出して試合と同じ環境を作る(練習環境は変えることができる)
ジグザグコースチェック
抜かれるとき → 腰が回っている・開いている
ボディアップ
正面・トルソー・ステイ
待たない、自分から受けにいく
ハンドバトル
オフハンドで戦う
アームハンドで視界を狭くする
インフロントチェンジをさせない
心・技・体
4on4 シェルディフェンス
内側(ペイントエリア)
チームディフェンス
外側(3Pライン側)
自分のマークマン
ポジショニング
リング付近やペイントエリアでボールを持たれたら負け
ローポストでポストアップ → ベースラインへ押し出す
シールされたとき → 後ろに回り込んで内側の手でパスカット
パスするまでは後ろにいる → パスと同時に飛び出す
タグアップ
オフェンスリバウンドのとき、オフェンスがディフェンスを押し込むこと。
上から押し込む(自チームのゴールを背にする)。早くディフェンスをつかまえてポジションを取る。
※ 男子ニュージーランド代表のタグアップが参考になる
ローディング
ボールサイドに寄って守る
ファストブレイクの形からセカンダリブレイクへの流れ
ファストブレイク(各ポジションの動き)
リムアタックからボールサイドのコーナーへ
サイドレーンを走りコーナーへ
逆サイドのサイドレーンを走りコーナーへ
リバウンドから1番へアウトレットパス
キャリーから5番のドラッグスクリーンを利用してドライブ
セカンダリブレイク:フィニッシュ
レイアップ
ダイブへパス
2番・3番へのキックアウトから2on2(⑤番の再スクリーン)
その他の合わせ
フロアバランス
ハンドラーが指示。動きのパターンを決めているが間違った動きをすることがある → 止まらず柔軟に対応
スクリーンを使うときはセットするまでしっかり待つ
逆サイドカットインのタイミング → ボールに寄り過ぎない
スクリーン
アンダーに対して押し込むようにダイブする
ファイトオーバーなのかアンダーなのか方向づけをする
慣れたら、ダミーDef → ライブで行う
