Practice ファンドリル

MARS バスケットボールクラブ

ファンドリル

子どもたちを惹きつける楽しい練習

ファンドリル自体が目的にならないように。普段の練習をより良くするための手段として活用する。

アイスブレーキング

緊張をほぐす

練習のリフレッシュ

緩急をつける・ストレス発散

トレーニング

コーディネーション・スタビライゼーションを養う

技術の練習

バスケのプレーや動きを取り入れる

考慮ポイント

思春期の選手には「手をつなぐ」「接触を伴う」ドリルのグループ分けに配慮する

ルールを明確に伝える(聞いているようで聞いていない子が多い)

勝負が拮抗するようにルールを調整する

安全面・体格差等を考慮する

基本サークル鬼ごっこ①

サークルを使って鬼ごっこ

STEP1

ドリブルなし

STEP2

ドリブルあり

基本サークル鬼ごっこ②

1人目がサークルを1周ドリブル → 2周目で2人目が鬼になり背中・おしりをタッチ

1人目は2周回ったらドリブルシュート → 鬼だった2人目は逃げる役に交代

以降繰り返し

基本お姫様と魔物

4人組。魔物はお姫様にタッチし、前の2人がお姫様を守る

3人とも魔物に向いて手を握る / 向かい合って手を握るなどバリエーションあり

ディフェンスの練習になる。能力のある魔物はドリブルで追いかける

別グループとぶつかる可能性があるので広いスペースで実施

パス鬼ごっこ

4人組。3人が鬼(Tagger)・1人が逃げる役(Evader)

鬼は止まったままパスを回しながらタッチ(ドリブル・トラベリング禁止)

逃げる役は鬼からタッチされないように逃げる

慣れてきたら人数とボールを増やして難度アップ

ダルマさんが転んだ

ダルマさんに見られないようにドリブルで近づく

見られたらエンドラインに戻る。タッチされたらダルマさんがエンドラインにダッシュ

STEP2

2人でボール1個。バウンド・チェスト・片手パスをしながら近づく

STEP3

2人でボール2個。パスをしながら近づく

ドラゴンボール

ハーフコート4隅に分かれ、ボール7つを真ん中に置く(1〜7人で実施可)

真ん中 or 隣の陣地からボールを取ってきて、自陣に3つ集めたら勝ち

ダッシュ・サイドステップ・ドリブルなど動きのバリエーションを変えて実施

基本5メン

必ず全員がボールを触ったらシュートする

「床にボールを触れない」「隣へのパス禁止」などの条件でコミュニケーション・判断力を養う

基本サークルパス

大人数で輪になり、全員同時に隣へパスを出す

「イチ・ニ・サン」と声を出しながら3回で逆方向にパス。10→20→30とカウント数を増やす

同レベル・レベル差のあるサークルで試してみる

股の下をパス

3人組。真ん中の人が「グーパージャンプ」を繰り返す

「パー」のタイミングで股の下を通してパス

STEP2

ドリブルした状態からパスを出す

プレゼントパス

2人組が同じ向きで並び、後ろ向きで見えないパスをキャッチ

STEP2

歩きながら

STEP3

ジョグしながら

STEP4

ダッシュしながら

STEP5

キャッチしたらシュート

基本押し相撲

ボールを使った手押し相撲

基本ボールタップ

どちらかが飛ばされるまで互いのボールをタップし合う

基本ボディタッチ

相手の膝を触る

立ったまま相手の肘を触る

肩と背中を触る

基本サンマと人間

サンマはうつぶせ。人はサンマを仰向けにしようとするが、サンマは抵抗する

シャツを引っ張らず、胴をひっくり返す

STEP2

仰向けスタートバージョン

基本はたいて守ってジャンケンポン

ボール2つ・パワーポジション。じゃんけんで勝った方がボールをはたく

「ジャンケンポン」は大きな声で!負けた方はボールをよける

STEP2

ドリブルの状態からスタート

基本タコ(蛸)とタイ(鯛)
アイスブレーキングに効果的!

手を交互に並べ、蛸役と鯛役を決める

コーチが「タコ!」と言ったらタコ役は手を叩き、タイ役は素早く逃げる

STEP2

役を変える・言葉を変える

STEP3

言われた方が逃げる(判断の逆転)

グループで同時ジャンプ

全員で手をつなぎ、コーチの「右・左・前・後ろ」の指示に合わせてジャンプ

STEP2

コーチが言った逆に飛ぶ

STEP3

言葉は真似して逆に飛ぶ

STEP4

言葉は逆に言ってコーチが言った通りに飛ぶ

グルーピング

「せぇ~の」で手を1回 → 2回目で2回叩く → 3回目はランダムの回数でその人数のグループを瞬時に作り座る

5〜3秒以内に完成させる

基本ドリブルしながらあっち向いてホイ

右手でドリブル・左手でジャンケン

レッグスルーやバックビハインドしながら口頭であっち向いてホイ

基本ロボットと人間ゲーム

3人組。真っすぐにしか歩けないロボット2人を人間が操作する

壁・ロボット同士がぶつかったらその場で倒れ、人間が起こしてあげる

STEP2

ロボットはジョグ

STEP3

ロボットは後ろ向き

STEP4

ロボットはドリブルしながら

基本ボールハンドリング競争

ボールハンドリングを終えた人がビブスやコーンなどのモノを取る

ぶつからないようにお互い右足を揃える

トンネル

馬飛びのトンネルバージョン。四つん這い・仰向けのトンネルをくぐり続ける

くぐり終えたらすぐにトンネルを作り、トンネルをつないでいく

ボールを転がしてパスなども可

トレーニングしながら山手線ゲーム

4〜8人。プランク姿勢(肘から先を床につく)でサークルを作る

右or左回りでお題に沿って答えていく(同じ答え禁止)

STEP2

1周→2周と増やす

STEP3

仰向け・ブリッジ・片足立ちなど無理な姿勢でキープ

基本びっくり箱

3人組。1on1の状態でもう1人はディフェンスの後ろに隠れる

オフェンスはクロスオーバーしながら待つ。後ろの選手が右か左から急に飛び出して追いかける

オフェンスは逆に逃げてシュートへ。対面ディフェンスはスティール可

数字を出す(指で)

ビームを出す(上・下)

たまに出すと効果的!子どもたちの集中力を引き戻す小技として活用しよう。

楽しいから上手くなる

笑顔で練習、
本気で成長!

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JBA 2018年度スクールコーチ・スキルコーチ講習会 (2019/1/8)

【ファンドリル】〈鬼ごっこ〉遊びながらフットワークを鍛えよう!