中村学園女子高等学校バスケットボール部
心をこめて
選手としての心がまえ 20か条
1
コートに入る時の「心の持ち方」がすべてを作る。
2
毎日の積み重ねなくして勝利なし!
3
夢と希望を常に持て。
4
自分のランクを自分で決めるな。
5
やれないことを恥と思うより、やらないことを恥と思え。
6
もうダメだと思った時の「もうひとふんばり」が勝負を決める。
7
初心忘るべからず。
8
素質があっても意地・気力のない選手は大成しない。
9
頑張っても成果が上がらなかったら「ガッカリする」——それが弱い選手のタイプ。
10
美しいものだけを見たいものは、本当に美しいものは見えない。
11
表現力のない者は「プレイ」も覚えない。
12
コートに「居る」のは「練習」に参加していることにならない。
13
へばった時、頑張ることを癖とせよ。技術が伸びるのはその時である。
14
よい選手である前に立派な生徒であること。
15
涙を流すことによって「失敗」や「過ち」は解決できない。
16
あてになる人や慰めてくれる人を期待すればそれだけ進歩は遅れる。
17
接戦の試合の勝負は人間性の差で決まる。
18
生活の基礎をおろそかにして技術が身につくはずがない。
19
努力することは大切だけれど、努力する姿に感激するだけでは勝負にならない。
20
他人の話をよく聞く耳、物事を注意深く見る目を育てよ。
