バスケットボール
バスケットボールの特徴と問題点
このスポーツを深く知ろう
競技規則 第1条 ゲームの定義
それぞれのチームの目的は、相手チームのバスケットに得点すること、および相手チームがボールをコントロールすることや得点することを妨げることである。ゲームの勝敗は、競技時間が終了した時点で得点の多いチームを勝ちとする。
バスケットボールの特徴
ボールの大きさが球技の中で一番大きい(7号球)
他の競技より得点数が多い
攻守の切り替えが連続的に行われる
他の競技に比べてオフェンス側のファウル規則が多い
一つ一つのプレーが初心者には難しい
オフェンス・ディフェンスともに集団で意図的に行動する能力が必要である
プレー中は、おおむね数種類のパターンを繰り返している
経験や実力の差は勝敗にほぼ反映される
ルールが複雑で、改正が多い
世界で一番競技人口の多いスポーツである(サッカーは競技をしている国や地域が一番多い)
現在の状況・問題点
インサイドプレーヤーの減少と質の低下
3ポイントシュートに頼りすぎるオフェンス
オフェンス重視のチームスタイル → ゲームレベルの低下
リバウンド技術(意欲)の低下
我流のシュートフォーム
カテゴリ間の連携不足
中学や高校の部活を引退後、一旦プレーから完全に離れてしまう時期(夏から半年間)がある
指導者・審判の不足
普及活動不足
これらの問題点を認識し、MARSでは一つひとつ改善に取り組んでいます。
