Practice リバウンドドリル

MARS バスケットボールクラブ

リバウンドドリル

リバウンドを制する者が試合を制する

● スティールキャッチ(スナップ&プル)

腕を最大限に高く伸ばしてボールを取りにいく感覚を身につける

指先からボールを巻き込むように体に寄せる感覚を意識する

姿勢:膝を床につきながら、または長座で行う

1

ボールを持つ人がギリギリ届かないところにセットし、少しずつ下げていく

2

まず指先で少しずつ引き寄せる

3

指全体・手首のスナップで手のひら全体にボールを持ち、そのまま体に引き寄せる

● ジャンプ&キャッチ

台やステージなど少し高いところにボールを持ってもらう(台がなければ高く持って行う)

ジャンプしてリバウンド。片手で触り、巻き込むように顔の横に引き寄せる

慣れたら少し高く投げたボールをジャンプ&キャッチ

● タップ&キャッチ

片手でタップ → 両手でキャッチ

着地と同時にタップしてキャッチ

● 3人組ドリル

A=バウンド役 B=ディフェンス C=リバウンダー

AがボールをBとCの間に強くバウンドさせる

BとCは互いにスクリーンアウトしてリバウンドを争う

● 2人組ドリル

サークルの真ん中にボールを置く

内側の選手が外側の選手にボールを取られないように体を使って防御する

2人はサークルの外で向かい合い、スタートと同時にディフェンスは半身で相手を押し出す

3秒または5秒で競い合う

基本姿勢

背中ではなく半身で行う

シューターに対して

シュートチェック → リバースターン → ボディコンタクト

オフボールマンに対して

シュートチェック → フロントターン → ボディコンタクト

悪い例 ❌

ボールを見てボックスアウトをしない

ボックスアウト時に手で相手を押さえつける(ファウル)

● ボックスアウトドリル

前傾姿勢でお尻で押す。背中でシールするとジャンプできないので注意。

真後ろへのボックスアウト

右後ろへのボックスアウト

左後ろへのボックスアウト

● ボックスアウトジャンプドリル

クロスステップを入れてジャンプ

ボックスアウトしているその場からジャンプしない

ボールが落ちている場所へ移動してからジャンプする

● リバウンド&パスドリル

リバウンドのあと、ピボットを踏んでからパスを出す

● タップ

バックボードに連続タップ

● バックスタートボックスアウトドリル

リング下付近で効果的

ボックスアウトされている状態を解除するために少し後ろに下がる

ディフェンスも下がるので、空いたスペースに入れ替わるように入り込み自身がボックスアウトをする

● バックスタートランニングリバウンドドリル

リングから少し離れたところで効果的

ボックスアウトされている状態を解除するために少し後ろに下がる

ディフェンスをかわしてそのままオフェンスリバウンドに飛び込む

● セカンドシュート

バックボードにボールを当ててジャンプしてリバウンド

ターンシュート

ティップしてキャッチ → そのままシュート

タップシュート

● アウトレットパス(3人組)

シューター レシーバー(オフェンス) ディフェンス

ディフェンスがリバウンド → アウトレットパス

ヒットファースト・ジャンピングリバウンド・ピボット

レシーバーは動きながらパスをもらう

● コンプリートリバウンディング 1on1

ペイントエリアの両端にセット。ボールを大きくバウンドさせてスタート

ボールを取った選手がオフェンス(転がすパターンも可)

オフェンス

シュートフェイク

ポンプフェイク

様々なステップ

ディフェンス

ブロックショット

スクリーンアウト

● ボックスアウト 1on1

バックボードにボールを当てる

コーナーへパス → 3Pシュート(ドライブ〜キックアウトで始めてもよい)

逆サイドからのリバウンダーに対してボックスアウト

オフェンスリバウンドのポイント

いったんエルボーへ行きボールの軌道を見ながら動く

取れなかったときすぐにディフェンスに戻れる位置をキープ

相手に取られたときの速攻で最後尾にならないよう注意

ディフェンスリバウンドのポイント

自分からぶつかりにいく(2コンタクト)

いったん正面で止める(バンプ)

真っ直ぐ行かず、ミドルライン寄りに動いてエンドライン・サイドライン側へ押し出す

リバウンドはチームの生命線

弾き返せ!
全力リバウンド!

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